スローガンと、社名にまつわるエトセトラ

弊社ロゴの上部には「私を真ん中に 次へ進もう」とあります。実はこれ、弊社スローガンなのです。

今回は、このスローガンに込めた想いをメインに、社名についてのエトセトラをご紹介します。

「私」とは「あなた」のことです

勘違いされやすいのですが、「私を真ん中に」の「私」とは、弊社や、弊社の社長の事ではありません(汗) このスローガンを読んでいる「あなた」の事です。

これを読んでいるのはいつでも「私」ですよね。なので、すべての「あなた」がスローガンの「私」に入ります。なぞなぞみたいですが伝わりますでしょうか?

弊社と出会うすべての「私(つまり、これを読んでいるあなた)」を真ん中にしたい、主人公にしたい、という想いを込めています。

「TEINX」 ⇒ 「iNEXT」

「TEINX」の真ん中の文字は「I」です。ここから「私を真ん中に」という意味に繋がります。

そして、「I」の周りの文字を近い順に右→左→右→左と読んでみてください。「NEXT」となりますね! ここから「次へ進もう」となります。

「TEINX」を真ん中の文字から順に読むと「iNEXT」になり、これを「私を真ん中に 次へ進もう」と日本語訳した。これがスローガンの真相(?)です。

「ティンクス」ではなく「テインクス」です

カタカナで読み仮名を入れているのに、初見の方にはもれなく「ティンクス」と読まれてしまい悲しいです(涙) 正しくは「テインクス」です! 「イ」は大きい方です。紛らわしくてごめんなさい。

読む際のアクセントは「テ」に来ます。「サイクロン」「ペンタゴン」、古いですがクイズ番組の「ヘキサゴン」と同じアクセントになります。

合同会社とは?

「合同会社」という会社形態は、法律がかわって2006年にできたばかりのものです。なので、どのようなものかまだまだ知られていないと思います。でも、あのAmazonの日本の子会社は「アマゾンジャパン合同会社」であったりと、実は身近にある存在です。

とっっっても簡単に言うと、合同会社とは株式会社の弟のようなものです。法律的には、合同会社も株式会社とまったく同じ「法人(会社)」の扱いを受けます。

合同会社のメリットは、手続きが簡単で維持費も安く済むことです。ですから、会社をつくるときに株式会社ではなく合同会社を選ぶ経営者は多く、合同会社の数は年々増え続けています。反面、デメリットは、やっぱり株式会社の方が有名ということに尽きますね。

これを読んでいる皆さんには、合同会社ってちょっとマイナーだけど、株式会社と同じ法人(会社)、と思っていただけたらと思います。

そもそも「TEINX」という社名の意味や由来は?

スローガンや読み方を解説しているのに、肝心のTEINXという社名の意味に触れていませんね。でも、とても長くなるので今回は自粛します(笑) とても長い話を聞く余裕がある時に、社長に直接聞いてみてください!